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末梢血液像 特殊染色:エステラーゼ染色

esterase stain 

分類 血液学的検査 - 末梢血液像・骨髄像特殊染色

検査コード 1965-000000
JLAC10 2A190-0000-034-614-49 
検体量 未固定標本 2~3枚  採取容器 R
保存条件 常温  所要日数 3~8 
検査方法 α-ナフチル酪酸エステラーゼ法  基準値    
実施料 37点 判断料 血液学的検査(125点) 
保険収載名 末梢血液像(鏡検法) 特殊染色加算 

検体取扱・備考

[留意事項]
標本染色のみ実施。
新鮮血にて標本作製(風乾)。
標本は冷蔵不可。

※関東・九州エリアは対象外です。

参考資料

臨床的意義

・エステラーゼ染色は、使用する基質により各種の細胞の染色態度が異なることを利用して、染色態度から急性白血病細胞の病型
 鑑別、特に単球系と顆粒球系、リンパ球系の鑑別に用いられます。

異常値を示す主な疾患・状態

骨髄異形成症候群、白血病での細胞鑑別

保険点数

注 釈 末梢血液像(鏡検法)と特殊染色を併せて行った場合は、特殊染色加算として、特殊染色ごとにそれぞれ37点を所定点数に加算する。