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便ヘモグロビン定量 【金コロイド比色法】

stool hemoglobin quantification, gold colloid method 

分類 一般検査 - 糞便検査

検査コード 7624-000000
JLAC10 1B040-1301-015-195-01 
検体量 糞便  採取容器 K10
保存条件 冷蔵  所要日数 2~4 
検査方法 金コロイド比色法  基準値 100 未満    
ng/mL
実施料 41点 判断料 尿・糞便等検査(34点) 
保険収載名 糞便中ヘモグロビン 

検体取扱・備考

[留意事項]
 ・新鮮便をご提出ください。
 ・検体の採取方法は各専用容器の添付説明書をご参照ください。
 ・出血状態、採取部位の違いなど検査結果の変動要因がありますので、2日間もしくは3日間の連続検査の実施が望まれます。

臨床的意義

・ヒトヘモグロビンに対して特異的性・検出感度ともが高く、下部消化管由来の出血を効率よく拾い上げることが知られていますが、
 腸内細菌による分解によって偽陰性化する場合があります。
・主に大腸がんのスクリーニングに用いられます。

異常値を示す主な疾患・状態

大腸ポリープ、大腸癌、直腸癌、潰瘍性大腸炎